エクストリームアイロニングの歴史
エクストリームアイロニング( エクストリームアイロン掛け)の発祥は1997年イギリスで発祥します。
当時イギリスのレスターに、フィル・ショウという、ロック・クライミングを趣味としていた男が住んでいました。
ショウは裏庭でアイロンを掛けながら、「こんな天気のいい日なら、趣味の、ロック・クライミングに行きたい」と思いました。
しかし、アイロン掛けはしなくてはならない。
そこで、ひらめきました!!
「ん?まてよ??じゃあ、両方いっぺんにやっちゃえばいいんじゃない?」
そう思い立ったのが、この エクストリーム アイロニングのはじまりです。
フィル・ショウはなんとかこの競技を広めようと、なんと世界遠征の旅にでたそうです!。(この間仕事とかどうしてたんでしょうか?(笑))
フィル・ショウは、アメリカ、フィジー、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカなどを訪れたそうです。
そして、ニュージーランドで出会ったドイツ人旅行者達がきっかけで、エクストリーム・アイロン掛け事務局と、そのドイツ支部を設立するまでに至りました。
ようやく事務局を立ち上げることができたエクストリームアイロニングは、徐々に知名度を増していき、なんと世界大会まで開けるようになりました。
記念すべき第1回世界大会は2002年9月にドイツで行われました。
10カ国8チームが参加して大いに盛り上がりをみせ、各国のメディアにもたくさん取り上げられました。
各国が取り上げたことで、ドキュメンタリー番組なんかも作成されましたし、考案者のフィル・ショウは「エクストリーム・アイロン掛け(Extreme Ironing)」なんていう本も出版することができました。
日本でもフジテレビの「特ダネ!」なんかで取り上げられていたと思います。
葛西さんや、小倉さんはじめ、コメンテーターの人達が「よくやるね〜」なんて言ってましたけど、やってる本人達も「バカなことやってるなーー」って意識はもちろんあるそうです^^。
しかし、スリルと馬鹿馬鹿しさの陰に潜む達成感は他では味わうことのできないないため、みるみるハマっていってしまうだとか。
深いですね〜エクストリーム アイロニング!
なにより、実際にやってみて実感してみるのが一番ですね!
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