エクストリーム アイロニングとは?
エクストリームアイロニング(Extreme Ironing)とは何か?
この耳慣れない言葉を聴いてまさかスポーツの一種であるとは想像もできないと思います。
エクストリームアイロニング(エクストリーム・アイロン掛け)は、厳しい自然環境の中でアイロンとアイロン台を用意して、アイロン掛けを行うスポーツなのです!
厳しい自然環境下とは、どこかというと、それはもう、ビックリするようなところでアイロン掛けをします。
時には酸素ボンベをつけて深海の中で、時には激しく流れる川を下りながらカヌーの上で、時には山登りをしてその頂上で絶景を見ながらアイロンがけ・・・。
極限の状態、環境の中でアイロンを掛けをするという、強靭な体力と精神力を要するスポーツなのです!
なんでそんなところでアイロン掛けをする必要があるの??とちょっとバカにしたり、ギャグでやってんの?なんて思う方もいるかもしれませんが選手は超真剣です!
エクストリームアイロニングはいわゆるエクストリーム(過激な)と名前にあるように エクストリームスポーツの一種。
尋常でない環境、状況に加えて、美しさなども要求されるエクストリームスポーツとキレイにアイロン掛けをしたときに得られる、あのなんともいえない達成感をプラスしたスポーツです。
どうですか?
実際にやってみたいと思いませんか^^
エクストリーム アイロニングはマスコミにも多数掲載!
日本ではまだマイナーなスポーツかもしれませんが、世界では徐々に広まりつつあります。
スティーヴ・レッドグレーヴという、イギリスのボート競技の選手(金メダルを5大会連続で獲得したすさまじい選手)がエクストリーム・アイロン掛けをオリンピック競技にしたらどうか?なんていってくれたりして、知名度も上がっていってます。
2002年9月には、初の世界大会が行われたり、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストなど、一流新聞のほか、多くのメディア、雑誌等に掲載されています。
エクストリーム アイロニングの際、電源の確保が疑問に思いますが、日本の第一人者であるEIJ(エクストリームアイロニングジャパン)の松澤さんのブログを拝見すると、通常、山では熱源確保としての直火を選択し、携帯コンロを使用するそうです。
アイロンのかけるところを直火であたためてからアイロニングするようですね。
発電機なんかも利用することがあるそうです。
松澤さんの発電機背負って富士山頂アイロニングの動画へ!
多くは電源は確保できないため(そりゃスカイダイビングの最中電源ないですよね)、電源コードをつけたままの普通のアイロンや、コードレスアイロンを利用して競技に望んでますね。
富士山頂でエクストリームなら感動です。そのあとは河口湖とかまで行って、湖畔近くの温泉がある宿に宿泊したりして、温泉入りながら富士山見てたまりませんね。
私は去年から犬が欲しいと思っていて、念願のペットを購入しました。犬の種類はチワワです。チワワのしつけには若干苦労しましたが、いろいろなサイトをみてようやく車の中でも騒がなくなるようにしつけました。を飼っているのですが、一緒に連れて行きたいですね。
アイロニングをスノーボードとかでやっているときもありますよね。今年は草津国際とかでスノボーしながらアイロニングして、草津の温泉なんかで体を温めれば気持ちよさそうかなと思います。
あとは、みんなで鍋などやりながら、鍋アイロニングもいいかも。
友達みんな集めて、かに鍋やってすごく楽しいでしょう。かにをたくさん買っても、かにの通販の人気店とかならすごく安くて大量に買えるので魅力です。スポーツした後はやっぱりご飯が旨いですからね。

